気候変動が進行する中で、アジアでもより極端な気象現象の頻発が懸念される状況を鑑み、このたび香川大学四国危機管理教育?研究?地域連携推進機構では新たに「気候変動適応研究部門」を設置し、アジアの危機管理の重要な拠点として、国際共同研究を推進していくこととなりました。
その出発点として、3月14~15日にネパール?カトマンズにて、トリブバン大学地 質学科および水文気象学科との共催のもと、国際ワークショップ「気候変動下のジオ 巨大災害」を開催することとなりました。香川大学を含む日本の研究者に加え、イン ド?バングラデシュ?中国?ネパールからの研究者の参加を得て、地質学、地形学、 氷河学、水文学、生物学、気候学、気象学、社会科学、工学にわたる科学的協力を促 進し、気候変動適応策の策定を加速することを目指します。
本ワークショップは、日本学術振興会研究拠点形成事業の支援をいただいています。

名称:国際ワークショップ「気候変動下のジオ巨大災害」
日時:2024年3月14日(木)~15日(金)
会場:Hotel Akama(ネパール?カトマンズ)
遠隔参加可能(前日までに参加用リンクをお送りします)
主催:トリブバン大学地質学科/トリブバン大学気象水文学科/香川大学四国危機管理教育?研究?地域連携推進機構気候変動適応研究部門
詳細リンク:
https://www.iceds.net/j/1st-workshop-on-mega-geo-hazards-under-changing-climate/

遠隔参加申し込みは以下のリンクからお願いします。
https://forms.office.com/r/pVGn8YbWCW    ワークショップQRコード.jpg

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お問い合わせ先 
香川大学四国危機管理教育?研究?地域連携推進機構
気候変動適応研究部門 併任教員(教授) 寺尾 徹
TEL:087-832-1590
E-mail:terao.toru@kagawa-u.ac.jp